helpcall.jp
Mac & PC Help Call

当社について


『HelpCall』創立の意志と意義について
有限会社電創社 代表取締役
片桐雅量
 コンピュータに関わって25年、デジタルによる編集出版やデザインに携わって12年。この長い経験の中では、人々がコンピュータに悩まされる局面を数多く見てきました。
 ITとは本来、人々が抱える苦労を軽減し、より実り多き社会を実現するためのものであるはずなのに、現実には、パソコンがあるがために、余計に多くの苦労を抱えることになってしまっている方が、少なくありません。
 ところがメーカーは、そんな現状を解決する方向に向かうのかといえば、さにあらず。逆に次から次へとさらなる複雑化した新製品を作っては市場に投入し売ることばかりに重きを置いており、真のユーザーサービスを考えているとは到底思えぬケースを頻繁に見てきました。
 ユーザーサポートに電話をしても、本当は大したことのないすぐに直る簡単なトラブルだったにも関わらず大層なことを言われて、何ヵ月も工場に送り返させられたり、何を言っても「ウイルスかもしれません」で片づけられたり…。少しでもややこしそうであれば、ウィルスでも何でもいいからとにかく理由付けしてさっさと工場に送り返させてしまえといった指示があるのかどうかは分かりませんが、ひとたび工場で預かってしまえば、設定をすべて初期化しても免責ですから、ソフトウェアの問題はいとも簡単に消えてしまいます。その代わりにユーザーの大切なデータや環境もすべて消えてしまいます。送り返していた数週間から数ヶ月の時間も、本来ならパソコンで省力化できていたはずの時間のロスも、すべてユーザーがかぶらねばなりません。
 メーカーの経営戦略では、新製品開発や広告宣伝費に比べて、ユーザーサポートに回す経費や労力は、はるかに小さくせざるを得ず、そのため、一人の顧客のクレームに長く時間を割いていては、メーカーのサポートデスクは成り立たなくなってしまうのです。
 それだけのサポートを必要とする製品を市場に投入するメーカーもいかがなものかとは思いますが、そのようなパソコンでなければ、今のような幅広い場面で使われるコンピュータには成りえない現実もあり、一概にメーカーを責めるわけにもいきません。
 しかしそれでは、個々のユーザーは、ますます辛抱を強いられる弱い立場に追い込まれてしまいます。
『HelpCall』は、そんな現状に憂いを抱いた当社によって、弱いユーザーの方々の少しでも助けになればとの趣旨により設立された、パソコントラブル訪問レスキューのブランドです。
 ですから『HelpCall』は、できるだけユーザーの側に立った対応・ユーザーが可能な限りの利となるような対応・そして心と顔が見える親切で暖かいおつきあいをモットーとした、メーカーのサポートデスクとは一線を画くサポートコール窓口として、社会に貢献したいと考えております。
 弊社は、どのメーカー系列に属することもなく、あらゆるパソコンのトラブルにまたご相談に、親切丁寧な対応を心がけ、お気軽に気持ちよく満足していただけるよう、これからも努力して参ります。困った時にはぜひ『HelpCall』をお呼びいただき、本来のIT社会が目指す、人間が楽をできる苦労のないコンピュータを少しでも現実に近づけていただければと存じます。