続・緊急リポート! BootCamp6が出たので Windows10に入れてみた!!

Windows10の正式版がリリースされて10日目に、無理矢理MacBook Airにインストールしたその結果、調光機能がおかしい、とのリポートを8月7日にアップしました。 当時は、AppleからWindows10への対応状況については、何らアナウンスがありませんでしたので、不具合が生じても何の不思議もありませんでした。しかしその後、8月13日に、Windows10に対応した「Bootcamp 6」のリリースがありましたので、さっそくこちらのインストールも試みてみました。

今回のインストール方法は、Windows環境を使用中に自動でポップアップ表示されたAppleソフトウェアアップデートアプリに従ってインストールしたものです。
以前の「Bootcamp 5.1」では、ドライバのインストーラのみを.exeファイルでダウンロードできたのですが、今回は、どうもそれらしいダウンロードページが見当りません。サポートページ(英文)を見た限りでは、既に動いているWindows上では、Appleソフトウェアアップデートを使ってアップデートするしかないようです。
Windowsを未インストールの状態からでしたら、OSX上のBootcampアシスタントを使ってWindowsのインストーラー(USBフラッシュメモリ)を作成すれば、インストーラーフラッシュメモリの中にドライバのインストーラーも入ってきますから、これを使えば、Windowsのインストールから、ドライバ類のインストールまで一気にやってもらえます。
しかし、今回の実験のように、既にWindowsが動いている状態では、Appleソフトウェアアップデートを使うか、もしexeファイルを手に入れたいのであれば、面倒ですが、一旦インストーラーを作って、ドライバのインストーラー.exeファイルをそこから抽出するしかないかもしれません。

今回は、簡単にAppleソフトウェアアップデートにすべてお任せして、インストールのボタンを一回押しただけでしたが、途中、一回の再起動を挟んだだけで、新しいドライバのインストールは完了しました。
結果は、正式対応バージョンということもあって、当然ながら「Bootcamp 5.1」では機能しなかった、ディスプレイとキーボードのバックライトの調光機能も、ファンクションキーで簡単に調整できるようになり、Bluetoothのコントローラーも、無事復活。デバイスマネージャーを見ても、すべでの機器が認識されています。

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