Macにもついに身代金ウィルスが登場

パソコンを乗っ取ってロックして操作できなくして、「ロック解除をして欲しければ○○にいくら支払え」と、メッセージを出してくるウィルス(正しくは、このような身代金タイプのマルウエアは、ランサムウェアと言います)。
これは、Windowsの世界では、けっこうポピュラーなマルウエアでしたが、これまでMacでは、ランサムウェアとは無縁でした。しかし遂にMacも、ランサムウェアの標的になる時代に突入しました。
ファイル交換システムBitTorrentのクライントソフトの一つであるTransmissionのMac版インストーラに、このランサムウェアが組み込まれたものが、ネット上に出回っています。
今のところ、確認されたのは、「Transmission Mac版 Ver 2.9.0」だけなので、Ver 2.9.1や2.9.2を使うようにすれば、大丈夫です。
よくTransmissionでファイル転送を利用している方は、バージョンを確認してください。

SNSでもご購読できます。

コメントを残す